
著者:編集部
取材を受けた人:すずさん(優しいM性感風俗代表)
カナダで生まれ育ち、風俗店の代表に
M性感風俗の代表のすずさんはカナダで生まれ、幼少期を過ごし、高校を卒業するまでカナダに住んでいた。大学進学のために来日し某有名大学に進学した。その後、都内の某有名テレビ局に入社し得意の英語を活かし翻訳や通訳の仕事をしていた、しかし、数年で退社し風俗業界の道へと進んでいった。そして、風俗店の代表になった。すずさんの生い立ちについて詳しくインタビューしてみた。
日系カナダ人の母と寿司屋の父の間にカナダで生まれた
五反田を拠点にデリバリーヘルスを営業している優しいM性感の代表のすずさんにインタビューした。すずさんはカナダで生まれた。すずさんのお母さんは生まれも育ちもカナダの日系カナダ人、そしてお父さんは関西出身で某有名企業の元社員、現在はカナダの寿司屋の店主である。すずさんのお母さんとお父さんの出会いはすずさんのお父さんさんが当時大阪で仕事をしていたが、会社を辞めて20代のときにワーキングホリデーのためにカナダに来て寿司屋で仕事をしていたことがきっかけですずさんのお母さんと出会いすずさんが生まれた。すずさんのお父さんが働いていた寿司屋の元店主はすずさんのお父さんに寿司屋を引き継いでくれたため、すずさんの家族はカナダで生活することになったという。
厳しい父の教育もあり、バイリンガルに
すずさんはカナダの幼稚園、小学校、中学校、そして高校に通っていた。カナダの現地の小学校に通い日中は英語の教育を受けて放課後は日本語学校に通う生活を送っていた。その事もあり、日本語、英語の読み書きができ、会話も英語も日本語もペラペラに話せるのだ。
自作PCを作った事も、子供時代
子供の頃は、学校、放課後は日本語学校、アイスホッケー、パソコンで調べものをしている毎日だったという。中学生の頃はパソコンを自作したこともあるという。
某有名大学に進学、母と初の日本生活
すずさんは某有名大学に合格し進学することとなった。すずさんはお母さんと一緒に日本に来日し生活がスタートした。初めての日本で大変な事もあったがお父さんのおじさんがとても優しい人で日本での生活をサポートしてくれたという。
某有名テレビ局入社
すずさんは都内の某有名テレビ局の1つしか応募しなかったが、その第一希望の会社に合格することができたという。すずさんは働き始めた。半年間くらいは研修がメインだったという。そして、その後に英語の通訳や翻訳の仕事をしていたという。
出世の限界が見えた、退社を決意
テレビ業界は男性が出世しやすく女性が出世しにくい状況を知ったすずさんは退社した。
「高収入、翻訳」とネットの検索をしていたら...

テレビ局を辞めて、仕事を探していたすずさんは、「外国人向けの風俗」を見つけた。初めての風俗業界であったが大手グループであり、キャストではなくスタッフの求人という事もあり働くことを決めたという。
すずさんは働いて3ヶ月でキャストさんの写真撮影を任されたり、新店舗の企画、外国人向けの風俗の電話対応、高給ヘルスでの通訳を任されたりしたという。
「キャストとして接客してみたい」と思うようになりキャストに
本業で大手風俗グループでスタッフとして働き別の風俗グループで副業でキャストとして働くという生活を送ることとなった。キャストを経験したすずさんは風俗業界は入れ替わりが激しくて2ヶ月居たら先輩になっていることも当たり前だという。
M性感風俗の代表に

キャストとしていろいろな風俗を経験していく中でM性感が自分には合っていることに気づきM性感風俗の代表となったという。すずさんは次の目標である新しいお店をオープンさせることに現在は頑張っているという。
